こんばんは★
今日はファイナンシャルプランナー講義の第3回目タックスプランニングでした★
今回は前回の授業に引き続き税金関連の講義です。
前回やった10種類ある各所得の計算方法や、所得控除の種類や金額といった事でも頭が一杯だったのに、さらに今回は税額計算をして税額控除。。。
それに個人住民税の計算もまた、所得を10種類に分けて所得控除を引いて各所得を計算。。。
何が分かりづらいって!!??
所得税も個人住民税も所得控除が約14種類程あるけれど、少しずつ控除の金額が違う・・・。
なんでそんやややこしい事すんねんっ!と思う次第でありますw
所得税&住民税でもややこしいのに、その後出てきた個人事業税と法人税。
これも又同じようで同じでないようでとややこしさ100%。
なんだか頭も気分ももやもや〜って感じでした。
そんなややこしい項目は置いておいて、今回の一番重要な項目は消費税!(先生がおっしゃっていました。)
消費税っていつも払ってますもんね〜。
自分で払ってるなーという感じがあるのは、私の場合は消費税がNo.1!
物心ついて自分で買い物なんかをするようになった頃には、もう消費税があったし何の違和感もなく今まで払ってきてはいましたが、割と新しい税金なんですね★
消費税は買い物をしたらお店に払っていますが、勿論お店に税金を納めてるわけじゃないですよね。
税金の負担する人(担税者)は私達、消費者だけど、お店の人たちはそれを預かって私達の代わりに税金を納める義務がある(納税義務者)んです。
そこまではみんな大体そうなんだろうなぁ〜とわかってると思うんだけど、私がそんなんいいのか?とおもったのは、納税義務者であるお店が消費税を支払わなくていい場合があるんです!
課税基準となる、前々年度の課税売上高が1000万円以下の場合と、新規開業したお店、会社等であれば課税基準の前々年度の売り上げなんてないわけだから、個人事業者の場合は無条件で、法人の場合も資本金が1000万円以下であれば消費税の納税義務が免除されるんです!
つーことはよ?
つーことは、うちら消費者が小さいお店(要は売り上げが1000万円以下)や新しくできたお店なんかでご飯食べたり、洋服買ったりしたときに払った消費税はどこにいってんねん!
と思いますよねぇ・・
税金払ってると思いきやっ!!お店の援助をしていたのかっ!!とw
ちょいと事実不鮮明なので、次回にでも先生に質問してきます〜。
今回も前回担当した先生と同じ方で、話もわかりやすく面白かったです!
先生の名前で検索かけてみたけど、なんにも出んかった。。残念。
とりあえず一科目目終了!
次回からも楽しみだねぇ。