7/7 ファイナンシャルプランナー第4回金融資産運用

こんばんは★
今日はファイナンシャルプランナー講義の第4回目金融資産運用でした★
前回でタックス&プランニングの科目は終わり、今日から新しい科目です★
私は土曜日のコースなので、毎回1講義(休憩を入れて約2時間半)を午前と午後で2回受けているのですが、2回行くと一科目が終了するみたいなので、一科目8時間って事になりますね。
前回の科目も全然把握できていないのに、次の科目に突入で大丈夫だろうか・・・(汗)と思いつつの授業開始!
今回の授業は科目名の通り、金融資産運用設計に必要となる金融商品を学習しました〜。
金融商品というと大げさですが、普通の銀行預金も立派な金融商品♪
代表される2つの金融商品は、さっきあげたような預貯金に代表される、貯蓄型金融商品と、最近みんなやってる株式!に代表される投資型金融商品だそうです★
貯蓄型の運用の場合には金利の見通しを予測する事が大事だし、投資型の場合は株価の見通しを予測することが大事になってくるんだけど、その為には経済や景気の動向を判断する必要があるっ!つーことで、基本的な経済指標のお勉強をしました〜。
勉強して、経済や景気の動向がわかるようになりゃ苦労はせぬ・・・。
動向を判断する材料を学ぶ事は出来るけど、だからといって動向がわかるようになるわけじゃないもんねぇ。
経済新聞でも取ろうかな・・とかなり思ってます!
景気動向指数(DI)だけとったって、内訳は景気に選考して動く先行系列、景気の動きと連動する一致系列でしょ、それに景気の動きに遅れて動く遅行系列とあるし、その中でさらに採用されている項目が色々あるんだもん。
それが完璧にわかったとしても、今だけがわかっても意味がない!
過去がわかってないと今がいいのか悪いのかの判断がつかないと思うしね。
毎日経済新聞読んで、日本の経済動向を見極めれるようになりたいなぁ。(かっこいい!w)
そういう意味では、ファイナンシャルプランナーの資格をとっただけでは何も始まらないなぁという感じ。

授業の内容は、社会科みたいな授業で覚える事が沢山・・・。
簿記検定の資格をとったときに、勉強したような、しないような内容が多かったかな。
どの金融商品は金利が変動か固定か、利払いは一括払いか半年複利なのか、引き出しは行なえるか、その際手数料がかかるか、税金はいくらかかるか、マル優は適用可能かとか、ぜってぇ覚えらんない・・・と思うような内容(泣)。
先行き不安になってきた・・。
今はわからないでも、うちの会社冬休みは長いから、その期間で頑張るしかないかな・・。

今日の先生は女の先生!
説明を終えると必ず、「ウン」って納得したように頷いてましたw
話しはわかりにくくないのですが、全体的に強調しててどこがポイントなのかわかりづらかった印象でした。


 



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