こんばんは★
今日はファイナンシャルプランナー講義の第12回目不動産でした★
今回が初回の不動産★
資産運用とは又別に今回は不動産の本当の基礎というか、宅建なんかにも関わってくるような分野を勉強しました〜★
そして、不動産に係る法律や行政法規について教えてもらいました。
その中でへぇ〜と思ったのが不動産登記!
家を持ってたりすると登記簿に不動産登記をしますよね。
登記自体は任意らしいのですが、登記をする事によって第三者に対抗できるようになるらしいです。
対抗って言うのは、ここは私の家だー!!と主張できるって事。
なので、私が仮に自分の持っている家を、同時に2人の人と売買契約を結んだ場合。
たとえ、先に契約していたのがどちらであろうとも、先に登記したほうが権利を有するらしいです。
なんとも変な感じ・・・。
しかもっ!
登記簿には公信力がないんです!
公信力とは、すなわち本当じゃない事が記載されている事もあるってこと・・・。
たとえば、私が家を買うとき、登記簿に載っている人と売買契約を結んだとするよね。
でもそれは実はうそで、本当は他に所有者がいる場合、私は家を所得できないんす・・・。
なんじゃそりゃ〜〜!!
対抗力あるのに、うそなのかよっ!!
ってつっこみたくなるような内容でしたw
そのほかは、大体聞いているだけの内容だったので、さほど面白くはないかな?!
ちょこちょこと建蔽率やら容積率の計算問題があったくらいでした★
それにしても、家建てるのにも区域や場所、周囲の環境によっても随分規制があるんだなぁと関心。
そういえば、今の家は角地だから建蔽率がちょっと高いらしい。
角地は日当たりが良いから、値段が高いのかと思ってたけど、それだけじゃぁなかったんだね。
こんなちょっとした事でも、将来マイホームを購入する時や建てる時に約に立ちますね。
ファイナンシャルプランナーの勉強はじめて、結構得た事って多いと思うし、仕事に関係するうんぬんだけでなく、お勧めです♪
次回も不動産。
今回の先生話が早すぎて〜〜わかりにくぃ〜〜〜
いきなり他のページに飛んでたり・・・。
専任講師の方でした。